偕楽園
庭園Kanto(Ibaraki)
設立年: 1842入場料
無料
開館時間
6:00〜19:00(2〜9月)、7:00〜18:00(10〜1月)
日本三名園の一つ。約3,000本の梅が春に咲き誇る水戸の庭園。
水戸の偕楽園は日本三名園の一つで、1842年に水戸藩主・徳川斉昭により造園されました。100品種以上3,000本の梅が植えられ、2月下旬〜3月の水戸の梅まつりでは壮観な景色が広がります。斉昭は庶民にも開放する目的で造り、日本最初期の公共公園の一つとなりました。隣接する竹林や杉林は通年の見どころです。
見どころ
100品種以上3,000本の梅; 毎年恒例の水戸の梅まつり(2月下旬〜3月); 千波湖を見下ろす好文亭; 日本最初期の公共庭園; 竹林と杉林のエリア
アクセス
JR水戸駅から徒歩20分、または茨城交通バスで偕楽園停留所まで約10分。梅の季節にはJR常磐線の臨時駅「偕楽園駅」が開設されます。
来場者へのヒント
梅まつり期間(2月下旬〜3月)の訪問が最も壮観。好文亭は眺望と伝統建築の両方が楽しめます。梅の季節以外は混雑が少なく、静かな竹林の散策が楽しめます。まつり期間中はライトアップも開催されます。