角川武蔵野ミュージアム
建築Kanto(Saitama)
設立年: 2020入場料
¥1,400
開館時間
10:00〜18:00(金曜は21:00まで)
隈研吾設計の花崗岩外装の複合ミュージアム。本・アート・ポップカルチャーが融合。
隈研吾設計の角川武蔵野ミュージアムは、巨大な岩のような花崗岩の外装が特徴的なところざわサクラタウンの中核施設です。2020年開館で、図書館、博物館、美術館が一体となった空間。高さ8mの壁面に25,000冊が並ぶ「本棚劇場」ではプロジェクションマッピングによる没入型の文学体験ができます。ポップカルチャー、文学、現代アートを融合しています。
建築家
隈研吾
見どころ
隈研吾設計の巨岩のような花崗岩建築; 25,000冊の本棚劇場とプロジェクションマッピング; チームラボの没入型デジタルアート; マンガ・アニメ文化の展示; 図書館・博物館・ギャラリーの融合空間
アクセス
JR武蔵野線東所沢駅から徒歩10分。ところざわサクラタウン内に位置。
来場者へのヒント
本棚劇場のプロジェクションマッピングは事前予約を。フロアごとに異なる入場料金が設定されており、1階の図書エリアは無料。夜間の外装ライトアップも見応えがあります。全体の鑑賞には2〜3時間必要。