大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ
アートフェスHokuriku(Niigata)
設立年: 2000入場料
¥1,500
開館時間
会場により異なる
新潟の里山を舞台にした先駆的な芸術祭。200点以上の屋外作品が点在。
越後妻有アートトリエンナーレは新潟県十日町市・津南町で3年ごとに開催される世界最大の屋外芸術祭です。2000年の開始以来、760平方キロメートルにわたる棚田、森、廃校に200以上の常設作品が点在しています。アートを通じた過疎地域の活性化を目指し、現代の創造性と伝統的な里山の風景の対話を生み出しています。
見どころ
760平方km に広がる世界最大の屋外芸術祭; 棚田や森に200以上の常設インスタレーション; クリスチャン・ボルタンスキー、マリーナ・アブラモヴィッチ、ジェームズ・タレルの作品; 改装された学校の芸術施設; 里山の風景とアートの融合
アクセス
上越新幹線で越後湯沢駅へ、ほくほく線で十日町駅まで約40分。広範囲に点在する作品を巡るには車の利用を強く推奨。
来場者へのヒント
広範囲に分散した作品を巡るには車が必須。トリエンナーレは夏に開催されますが、常設作品の多くは通年鑑賞可能。冬の雪祭りも幻想的な体験が楽しめます。お得なアートパスポートの購入がおすすめ。