家プロジェクト
インスタレーションShikoku(Kagawa)
設立年: 1998入場料
¥1,050
開館時間
10:00〜16:30
直島の古民家をアーティストが作品化した家プロジェクト。
直島の家プロジェクトは、本村地区の使われなくなった古民家や建造物を恒久的なアートインスタレーションに変えるプロジェクトです。1998年以来、ジェームズ・タレル、宮島達男、杉本博司らが伝統的建築を再解釈し、現代アートと村の日常生活の親密な出会いを創り出しています。各家屋がユニークで没入的な芸術体験を提供します。
見どころ
ジェームズ・タレル「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」(南寺); 宮島達男のLED数字インスタレーション(角屋); 杉本博司「護王神社」のガラスの階段; 伝統建築をアートとして再解釈; 生きた村のコミュニティとの融合
アクセス
高松港から直島宮浦港までフェリーで約50分、その後バスで本村エリアへ。各家屋は村内に点在し、徒歩15〜20分圏内。
来場者へのヒント
南寺(ジェームズ・タレル)は時間指定チケットが必要で、すぐに埋まるため最初に入手を。月曜日は休館。共通チケットで大半の家屋に入れますが、きんざは別途予約が必要。住民が暮らす地域のため、マナーを守って鑑賞してください。